パン工房トムソーヤの外観です。
パン工房トムソーヤのツバメ

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営業時間 AM10:00~売り切れまで

定休日 火曜日、水曜日


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住所:〒399-0027 長野県松本市寿南1丁目28-7

※JR村井駅から徒歩16分、1.3km

 「村井駅を背に東へ直進します。国道19号線を渡りますと左側に松本病院があります。
  そのまま直進し、田川橋を渡りますと左側にカーコンビニクラブというセルフのガソリンスタンドが
  あります。
  ガソリンスタンドの脇に道がありますので左折してください。
  160mほど直進しますと左側3件目、パンの看板が目印です。」

お店への案内画像1 お店への案内画像2 お店への案内画像3


※長野道塩尻北インターから車で8分、2.6km。

 「塩尻北インター出口の信号機を右折し国道19号線に出ていただくとわかりやすいです。
  松本方面へ向かっていただき、村井の信号機を右折してください。あとは徒歩の説明と同じです。」


北側は公園です。パンをお召し上がりになってる方も多いです。ワンちゃんを繋いでおけます。↓

お店への案内画像4 お店への案内画像5 お店への案内画像6

 

トムソーヤの紹介

これまでの経緯

1994年 結婚して間もなく安曇野市のショッピングセンター内にて開店
1996年 地元に戻り、松本市内商店街の貸店舗で移転オープン
2002年 現場所に住居兼用店舗を建て海の日移転オープン 現在に至る

パン工房トムソーヤの紹介1 パン工房トムソーヤの紹介2 パン工房トムソーヤの紹介3 パン工房トムソーヤの紹介4


トムソーヤの名前の由来

 2人とも「トムソーヤの冒険」の物語が大好きでした。
主人公トムの勇気とアイデアと人と違うことをやりたいんだという考えは憧れでした。
「いつでもチャレンジ精神で!!」という想いを忘れないようにトムソーヤと名付けました。
初心を忘れず、失敗を恐れず、人生を冒険のように楽しんで行こう!といつも胸にあります。
いつの間にかお客様も「トムさんのパン」と呼んでくださるようになりました。
トムさん、かよさんとどうぞ気軽に呼んでくださいね!
パン工房トムソーヤの看板

当店のスタイル

 これまでに数々の経験を味わいました。経営はパンが好きだけでは成り立たないことも悟りました。
ここにしかないオリジナルパン、安全で安心で信頼を得られるパンを作り続けながら
生活をしていくためには、夫婦で切り盛りするしかありませんでした。
開店当初から変わらない信念、 それは「自分たちの目がしっかり行き届いた経営をして行く」ということです。
 現在は、トムさんが材料選び、計量から始まってパンを焼き上げるまでの工程を全て1人で魂込めてやり遂げています。
 そんなトムさんの姿を知るからこそ、生まれたパンはわが子同然、愛情込めてお客様にお届けするのが
かよさんです。製造と接客にしっかり分かれ、持ち場が違うからこそ感じたことをズバッと言い合うなど
お互いを尊敬しつつも何でも伝えあって、より向上できるように努めています。
自分たちの理想を求めていくと、大量生産は不可能でした。
素材を厳選し、製法もパンに合わせた自然なパン作りを していくとなると、いかにロスを少なくするかに尽きす。
 また、目の行き届いた経営が根本にありますから、 店以外でパンを販売することはしていません。
わざわざ足を運んでいただけるような価値のあるパンをお届けしたいと思っています。
時間限定、数量限定など色々規制しなければならないことにはいつも胸が痛みますが
お客様も狭い店内で入店順にパンを選んでくださるようになったり、ご協力くださって感謝ばかりです。
パン工房トムソーヤのスタイル1 パン工房トムソーヤのスタイル2 パン工房トムソーヤのスタイル3 パン工房トムソーヤのスタイル4

パンについて

 どのパンも1日がかりで作っています。パンによっては1週間かかるものもございます。
パンは時間をしっかりかけて発酵させること、しっかり焼くことで香味がより深まります。
当店は香りと触感に重点を置いております。
シンプルで、粉の風味をしっかり味わっていただけるプレーンタイプの食事パン類をぜひご賞味くださいませ。
 柔らかいパンもあり、しっかり歯ごたえのハード系もあり、サクサク触感もあり、もっちり触感もあり、カリカリ触感もあり、バランスと調和を意識しながら、 各種類ごと時間限定でお届けしております。
 ご家庭の食卓で シンプルな食事パンを 囲み、 野菜や肉・魚介類、乳製品などの具材を用意してサンドしていただくなど、色々アレンジして楽しい一時をお過ごしいただけましたら幸いです。ご家庭のメニューに合わせてパンをお求めいただけるようになることが最終的な夢でもあります。
 また、当店のパン生地には全ての商品に卵を使用しておりません。近年アレルギーの方が増えていますが、大変喜ばれています。
ハード系のパン生地には卵も乳製品も使用しておりません。
 デニッシュや午後の菓子パンにも卵を使いません。時間はかかりますが、カロリーオフですし、大変あっさりした味わいで、男性のファンも多くなっています。その代り固くなりやすいですし、無添加ですのでいたみやすいパンたちです。
 ぜひ手作りパンは生鮮食品だという認識を深めていただき、その日をうちにできるだけ食べきっていただく分をお買い求めくださいませ。
 もし日持ちさせたい場合は、食べる大きさでラップに包み、さらに厚手のビニール袋に入れて冷凍してください。
 自然解凍し、そのままお召し上がりいただいてもよいですが、アルミホイルで軽く包んで温めたオーブントースターで焼いてお召し上がりいただくと、焼き立てに近いものを再現できます。
 手間暇かけ素材にこだわったパンを、出来る限りお求めやすい価格で提供すること、それがお得感となり、リピート に繋がると思っています 。
 そして、このパンはこうでなければならない、というこだわりをあまり持たず、地域の味覚に合わせることも大切だと思っています。
トムソーヤならではのパンの香味と私たちの真心をあなたへ・・・
パン工房トムソーヤのパンのイメージ

 

トムさんより

 1994年に作ったオリジナルの自家製酵母をこれまでずっと絶やさず継ぎ足してきました。
今、店頭に並ぶ自家製酵母パンは22年以上ものということになります。
 酵母の会社に務めていたことから様々なご縁をいただき、独学でパンと携わって30年となりました。
おそらく永遠に「これでいい、これが最高」という場所には行着かないでしょう。
パンの面白さ、難しさは酵母菌が生きていて、思うようにいかないところです。
 当店はお客様が飽きないようにと、仕込み種類を増やし、曜日で変えるなど、毎日工程が違うため、
その日その日でパンの様子を見ながら、計量、発酵、焼成・・・全てにおいて状況判断し、作ってますので、二度と同じパンは出来ません。経験と勘を頼りにパンと対話しながら作るオリジナル製法です。
日々心がけていることは、お客様が元気になっていただけるような力のあるパンを作りたいということです。
 そのために、旬の物、地元の物、自家栽培した無農薬野菜や果物をなるべく取り入れ、季節感を出し
五感で楽しんでいただきたい、と思っています。
 健康に配慮し、末永くパンを作って皆様に喜んでいただけますよう、これからも精進して参ります。
パン工房トムソーヤの店長とヤギ

 

かよさんより

 1人で接客をするようになって14年以上が経ちました。今では1000人以上のお客様のお名前を覚えました。
 小さな店にしか出来ないことって何だろう?と考えたとき、まずはできるだけお客様のことを
覚えようと思いました。しばらくぶりにいらしてくださった方のことを覚えていたために、感激してくださったことが幾度となくありました。
 顔なじみになってくると、皆様それぞれ胸の内をお話くださるようになりました。笑顔の裏に計り知れない苦労があってたくさんの悩みを抱えていることも知りました。パンを通じて何か心のお役に立てればと、毎月手書きの通信も発行し続けています。
 幸せに生きるための情報発信なども5年ほど前からさせていただくようになりました。
「パンだけでなく、元気をかよさんからいただきに 来ました!」とおっしゃってくださる方も多く、自分の今世の役割を認識しています。
 ダイレクトにお客様のお声を聞き、それを100%作り手に伝える、または作り手の想いを消費者にお伝えすることができる今のスタイルが、まさに目標である「目の行き届いた経営」であり、それが出来ることに大変幸せを感じています。
 トムさんもお客様のお声がすごく励みになり、研究していますので、作り手は生の消費者のお声を知らなければならないと、痛感しています。
 ようやくここまで来ることができました。たくさんの方々に支えていただき、ご指導いただき、導いていただきました。
 これからも一期一会、ご縁を大切に、人と人とのあたたかなふれ合いを大切に笑顔で顔晴ります!
パン工房トムソーヤのかよさん

包装について

 当店ではレジ袋をご持参いただいた場合、お一人様につき2円を聴導犬協会募金に寄付させていただいております。もちろん無料の袋もございます。皆様の「ワンちゃんも人も幸せになって欲しい」というあたたかな善意に心より感謝申し上げます。
最近は皆様パンが潰れないように工夫され、 手作りのバスケットや箱やお皿などお持ちいただくようになり、ありがたいことです。
ここ数年の間に原材料も軒並み値上がりをし続けています。過剰包装は止めて、その分パンをお求めやすくしたいと考えています。
 しかし、ご要望がありましたら、箱に入れる、リボンをかけるなどにも 対応しておいります。それぞれのお客様のニーズに合わせた包装を心がけたいと思ってます。
ビニール袋、紙袋、手提げ袋など有料にてご用意できます。引き続きご協力宜しくお願いいたします。
 ご要望があれば焼き立てのパンは汗をかかないようにサービスで紙袋へお入れしております。

 しかし、そのまま次の日まで置いてしまって固くなってしまったというご意見も少なくありませんでしたので、通常は口を開けてビニールへお入れしております。
 お客様と対話しながら、その方に一番合った方法で臨機応変に対応させていただいております。
パン工房トムソーヤの包装1 パン工房トムソーヤの包装2 パン工房トムソーヤの包装3

2016年1月現在

 

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